2012年6月12日火曜日

ユーロ、大きな上窓から反落


週初はユーロドル・ユーロ円ともスペインの銀行支援要請を受け、ユーロ圏財務相会議で最大1000億ユーロの支援実施合意が週末に伝えられたことで、オープンから大きな上窓を開けてのスタートとなった。

いずれも朝方先週高値からやや上回る水準で推移したものの、その後反落。1日で窓を埋め、さらに下落を強めることになった。

ユーロドルは目安にしていたオレンジのゾーン先週高値節レベルを抜けられず反落。



ユーロ円も先週高値100.63を明確に上抜けられずに反落となった。




昨日は窓埋めを狙ったユーロ円のトレードを行った。



100.601S → 99.600 +100.1p



なお実際のトレードは別ブログ、FXリアルポジションでできる限りリアルタイムに公開しています。



クリックお願い致します!
  にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


2012年6月11日月曜日

ユーロ円、確認と週初のトレード方針

日足ボリンジャーバンドを見ると、下落の調整局面であり、今のところセンターラインでレジストされている。バンドは収束傾向にあり方向感は乏しいが地合は軟調だ。




4時間足のボリンジャーバンドは下落からの調整反発上昇の調整局面である。こちらも方向感は乏しい。この後、日足の下降トレンドに回帰するか反発上昇が継続となるか注目したい。



9日の記事でも書いたが、下の日足チャートから上値が一旦MA24(水色)で抑えられたのが分かる。目下このラインが引き続き上昇を抑えるのか、上抜けて一段の反発があるのか注目だ。上抜けてくればまず102円付近が次の節になっている。金曜高値100.63を上回ることができなければ、再度97円や直近最安値95.59を試しにくるだろう。



取り合えず週初のトレード戦略は、戻り売りで考えている。もっとも中期的にも売り方向で考えている。勿論木曜高値を上抜けてくれば反発継続となるので注意。上昇すれば、まずは売りを試したい。




クリックお願い致します!
  にほんブログ村 為替ブログ ユーロ円へ


ユーロドル、確認と週初のトレード方針


ユーロドルの現状をボリンジャーバンドで確認しておく。
日足は下落の調整局面となっている。高値が一旦センターラインで止められ、同ラインと-1σの間での推移となっている。現在方向感はないが地合は引き続き軟調。



4時間足も方向感はない。センターライン付近で推移しており、同ラインもフラット、バンドも収縮傾向。



下の日足チャートを見ると、木曜高値は節で抑えられたことが分かる。この上の節は1.28台のブルーゾーンなので上昇した場合には注目となる。




4時間足で週初の戦略を考えてみる。
先週までの下落から反発したもののあまり強い印象はない。上値は目先金曜高値1.2625に注目。ただしブレイクした場合は大きく戻す可能性もあるので注意。もとの下降トレンドに回帰すれば直近安値をトライするだろう。トレード戦略としては基本戻り売りと考えている。まずは1.2625を根拠にして売り場を探してみようと思う。





クリックお願い致します!
  にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


2012年6月9日土曜日

ユーロ、今週の動きとトレード結果

■ユーロドル
先週まで5週にわたって下落を続けてきたが、今週は反発となった。
日足を確認しておこう。先週末1.2289まで下落後、今週木曜には1.2625の節目まで反騰した。



1時間足で見ると週初から雲の上で推移し1.2625節まで上昇後、週末に雲下に反落したのが分かる。




■ユーロ円
ユーロ円は6週連続の陰線から反発。
日足はMA24(水色の移動平均線)まで反発して週末は反落。下値はMA6(黄色の移動平均線)が支えたのが分かる。



1時間足で見るとユーロドルと違いMA100(黄緑の移動平均線)と雲下限に支えられ、雲を抜けていないのが分かる。





◇今週のトレード結果
ユーロのトレードはユーロ円の1トレードのみ。
今週は中期の戻り売り、短期の押し目買いと書きながら、何度もチャンスを逃している。失敗トレードで書くに及ばないものだが一応・・・
金曜に押したところをMA55(赤の移動平均線)と雲上限を少し突っ込んだ節に買い指値。雲割れにストップを置いた。しかしご覧の通りつき抜けて、ストップにはならなかったが、週末でもあり戻したところで微益撤退。事実上の負けトレード。




クリックお願い致します!
  にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


2012年6月8日金曜日

ユーロ円一時100円回復

7日ユーロ円も続伸。一時100円を回復した。
日足で見てみると、目処としていた100.30付近の節とMA24(水色の移動平均線)まで上昇し一旦上げ止まっている。



日足ボリンジャーを確認するとセンターライン付近での推移となっている。ユーロドル同様目下このラインに注目している。




4時間足を見てみよう。ユーロドルとほぼ同じ形のチャートとなっている。上値はまず昨日の高値でレジストされるか注目。下落した場合はMA24(水色の移動平均線)やMA55(赤の移動平均線)などでサポートされるのか見ておきたい。



ユーロ円も引き続き短期では押し目買い、中期的に戻り売りのスタンス。


クリックお願い致します!
  にほんブログ村 為替ブログ ユーロ円へ


ユーロドル1.26台の節で上値が抑えられるか注目

ユーロドルは前記事でターゲットとしていた1.2620-40まで上昇。その後一旦緩んで現在は1.1.2570付近で推移している。
日足チャートを見ておこう。上値を拡大した場合の次の節は1.28台ミドルのブルーゾーン付近になりそうだ。



日足ボリンジャーを見ると、センターラインにタッチして一旦止まっているのが分かる。この後同ラインを引き続き下回る推移になるのか注目である。



4時間足も見ておくと、雲を上抜けたところで節目にあたり上値が止められたのが見て取れる。ここから下落した場合はMA24(水色の移動平均線)やMA55(赤の移動平均線)などでサポートされるのか見ておきたい。



引き続き短期では押し目買い、中期的には売り場を探すスタンスで考えている。


クリックお願い致します!
  にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


2012年6月7日木曜日

ユーロ/円 堅調


現在日本時間7日午前4時35分だが、この時間も日通しの高値を更新して99.40付近を堅調に推移している。

日足で確認してみると、先々週のレンジ下限レベルまで上昇してきたことが分かる。昨日の記事で指摘したMA6(黄色の移動平均線)を昨日の終値で上回って引け、本日は急騰となった。今後続騰した場合、100.00や100.30付近の節、MA24(水色の移動平均線)などが目下の目処となりそうだ。



ボリンジャーバンドを確認しておくと、現状-1σを上回っており、おそらく今日も上回って引けるだろう。まずはセンターラインがレジスタンスになるか注目である。バンドも収束傾向にあり、一旦の調整を示唆している。



4時間足もご覧のように、+1σを上回り+2σ付近での推移となっている。バンドも拡大傾向にあり上昇相場を示している。





下も4時間足のチャートだが、下落時に頭を抑えていたMA55(赤の移動平均線)は明確に上抜けている。この時間先々週のレンジ下限の節99.50付近に到達しMA100(黄緑の移動平均線)がこの後ワークするか注目している。このレベルを上抜けるとさらに上値を拡げる可能性が高くなるだろう。



1時間足も見ておくと、先週末の安値からキレイに反転しているのが分かる。現在上昇チャネルの上限にあり、やはり現レベルがレジスタンスになっている。この後の東京時間の動きが楽しみだ。




ところで前記事のユーロドルにも書いたが、短期押し目買いと言いながら居眠りして絶好の買い場を逃すことになり、個人的には指をくわえて見ている状態・・・・・・

新たなチャンスを探したい。(o;ω;o)




クリックお願い致します!
  にほんブログ村 為替ブログ ユーロ円へ